青汁口コミ体験談をまとめました!

青汁が大好きな30歳OLのさおりといいますm(__)m
当サイトでは管理人の周囲にいる青汁好きな人達に、青汁を飲んだ感想・体験談を直接聞いてそれらを記事として掲載しています。青汁を飲む上で知っておきたいこと、青汁選びのポイントなども簡単にまとめさせていただきましたので参考にしてみて下さい。

管理人の妹が運営している明日葉の青汁レビューサイトを紹介します。
小さい矢印小さい矢印 明日葉の青汁 口コミは本当か?【辛口レビューで比較】してみました!

青汁を選ぶ

ポイント

今や様々な種類の青汁が出回っているので、どの青汁を飲めばいいのか迷ってしまいますよね。一番大切なのは、続けやすい価格で自分が飲みやすいものを選ぶことです。

もちろん、青汁の種類によってその効果も違いますので、特に改善したい症状があればそれに特化したものを選びましょう。また、気を付けてほしいのは、成分表示をよく見て、安全なものかどうかを確かめることです。成分に人工の甘味料や合成の添加物が入っていたり、国産ではない野菜を使用したものは避けた方がいいですね。

理想としては、国産の契約農家で栽培された無農薬野菜、あるいは有機栽培で育てられた野菜が原料の青汁です。

大麦若葉

はじめて青汁を飲む人におすすめするのでしたら、大麦若葉が原料のものです。
大麦若葉はそれ自体に少しの甘みが含まれているので、非常に飲みやすいのです。

ビタミンB2や葉酸、鉄分などが豊富に含まれていて私達が普段、口にする野菜とは比較にならない程多くの栄養成分が含まれています。



健康と美容面を重視したい場合は明日葉が使われている青汁が良いです。

明日葉

明日葉にだけしか含まれていない特有の成分であるカルコンはポリフェノールの一種として注目されています。また、明日葉にはカリウムや食物繊維も非常に多く含まれていますよ。

むくみや冷え性にも効果があると言われており、青汁の原料として一般的に認知度があるケールと比較すると、実は明日葉に含まれている栄養価はケールの比にならないほど高いものとなっています。


青汁というとケールが有名ですが、ケールにはやや強いクセがあるので、大麦若葉や明日葉の飲みやすい青汁に慣れてきたらチャレンジしてもいいかもしれません。

青汁は冷凍や、フリーズドライ、粉末といった、製法によっても異なります。冷凍は少し青臭いですが、フレッシュな青汁を楽しめますし、フリーズドライは栄養価が高いです。粉末は最もポピュラーでお手頃に飲むことができます。

自分に合った青汁選びは、いくつかの気になる青汁を試しに飲み比べてみて、この味なら続けることができそうだと感じたものにしましょう。青汁を飲んですぐに効果を感じることもありますが、体の症状によっては最低でも3ヶ月続けなければ結果が出ないとも言われています。健康・美容は一日にして成らず。自分が「これだ!」と思った青汁を信じて飲み続けてみましょう。

種類・原料

健康飲料として人気のある青汁ですが、その種類は使われて原料によって大きく3つに分けられます。

まず、ケールが原料の青汁です。ケールはアブラナ科の野菜で、ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含んでいます。さらにケールはトマトの5倍のカロテンや、牛乳の2倍のカルシウム、キャベツの24倍のビタミンEなどを含んでいて、大変栄養価の高い野菜なのです。その効果はガンや糖尿病、脳卒中などを予防する他、アンチエイジングや便秘予防など多岐に渡ります。

次に大麦若葉が原料の青汁です。大麦若葉はとくに食物繊維を多く含んでいて、整腸作用や便秘予防、高血圧予防に絶大な効果を発揮します。さらにガンを予防するSOD酵素や、抗酸化作用のあるクロロフィル、カテキンを多く含むので、アンチエイジングにももってこいです。少しの甘さがあり、飲みやすいのがこの大麦若葉の青汁です。

そして、明日葉が原料の青汁。明日葉は古くから不老長寿の野菜と言われ、多くのビタミンやカリウム、食物繊維を含んでいます。青汁というとケールが有名ですが、実は明日葉の方が多くの栄養素をバランスよく含んでおり、栄養価がより高いのです。もちろんその効果は様々で現在でも研究されている途中ですが明日葉に含まれる「カルコン」という成分は特に注目されています。便秘予防、アンチエイジング、ガン、痴呆症予防などと多岐に渡る効果も期待されています。

このように青汁を原料によって大きく3つに分けましたが、最近では他にも様々な種類の青汁が出回っています。よもぎや緑茶、いぐさ、桑の葉、ゴーヤ、海藻などを原料にした青汁もあります。


青汁を飲む

タイミングと量

青汁を飲む時間はとくに決められているものではありません。しかし、期待する効果によっておすすめしたいタイミングがあります。

便秘に悩んでいる人だったら、就寝前に飲んでみましょう。就寝中に腸が活動することによって、翌朝の快便が期待できます。牛乳やヨーグルトに混ぜてみるのもおすすめです。ただ、お腹がゴロゴロいって気になる場合は避けた方がいいですね。またケールの青汁にはメラトニンが含まれていて、この成分は良い睡眠を促してくれる効果もあります。

ダイエット中の人は食事の前に飲むと、満腹感を促して食事の量を控えることができます。一気に飲むのではなく、ゆっくりとお腹を満たすように飲んでみましょう。朝ごはんを食べる習慣のない人や、忙しくて食べられない人は青汁だけでも飲むことをおすすめします。朝に栄養豊富な青汁を飲むことによって、元気な一日のスタートになります。

長期的な健康効果を期待しているならば、毎日自分で飲むタイミングを決めて飲むと、それが習慣になって、飲み忘れもなくなるでしょう。ただし、お腹の具合が悪い時には注意が必要です。青汁には大量の食物繊維が含まれているので、調子の悪い時に飲んだり、飲みすぎたりするとお腹がゆるくなってしまうのです。

飲む量はメーカーが推奨する量をきちんと守って飲むようにしましょう。青汁習慣が身についてくると、青汁を飲むことが楽しくなってきます。そのころには少しずつ何かしらの嬉しい効果も出てくるでしょう。

飲みやすくなるレシピ

そのままでもおいしく飲める青汁ですが、青臭さや独特の味が気になる時はアレンジを加えてもっとおいしく飲んでみましょう。

青汁を牛乳や、豆乳、サイダーで割って飲むのもいいですし、少し手間をかけるならば卵黄と蜂蜜を混ぜたものに青汁と牛乳を入れて青汁セーキにしてもいいですね。他にもアセロラジュースやパインジュースで割ると青臭さが気にならなくなります。工夫しだいで青汁レシピはどんどん広がりますね。自分で飲みやすい方法を探してみるのも楽しいです。ただ、ここで気を付けたいのが、青汁に含まれるビタミンやミネラルは熱に弱いということです。例えばアツアツのお湯や牛乳などで割ると、せっかくの大切な栄養素が取り入れられなくなってしまいます。

では、温かくして飲めないのかというとそうではありません。青汁の栄養素が破壊されるのは80度を超えたあたりからなのです。つまり、沸騰する前くらいの温度でしたら大丈夫なのです。
青汁を温かい状態で飲む時は少しだけ注意してみましょう。

青汁は飲むという選択肢以外にも、料理やお菓子に混ぜて使うこともできます。シチューを作るときに入れてみたり、チャーハンの味付け時に混ぜれば翡翠チャーハンになります。お菓子ではホットケーキミックスに混ぜて焼けばきれいな緑色のホットケーキができますし、卵と牛乳、砂糖と混ぜて蒸せば青汁プリンの出来上がりです。青汁を楽しくアレンジして、生活に取り入れてみましょう。

妊娠中、幼児でも飲める?

妊娠中の妊婦さんはなるべく栄養を摂りたいですし、お子さんがいる方は子供の野菜不足をどうにかしたいと思うでしょう。青汁はそんな妊婦さんや小さなお子さんも安心して飲める健康飲料です。

妊娠中はホルモンの影響で便秘になる人も多いため、青汁の食物繊維の効果によってお通じをよくすることもできます。さらに妊婦さんに必要と言われる葉酸も青汁には含まれています。葉酸は胎児の神経系や脳の発達に大切な役割を果たす栄養素で、1日0.4mgの摂取が理想的だと言われています。この0.4mgは野菜350g相当に当たるのですが、全て野菜から摂取するのは大変ですよね。したがって葉酸のサプリメントを飲む妊婦さんがほとんどです。青汁に含まれる葉酸の量は種類によって違うので、自分で成分をチェックし、サプリメントや野菜と一緒にバランスよく摂ってみましょう。葉酸の他にも青汁に含まれるカルシウムや鉄分などの栄養素が妊婦さんの健康や胎児の成長を健やかにしてくれます。

小さなお子さんに青汁は大丈夫でしょうかという声をよく聞きますが、野菜不足が気になる最近のお子さんに青汁はもってこいの飲み物です。ただ、苦みを苦手とする子が多いので、蜂蜜や牛乳などで飲みやすく工夫してあげましょう。また、青汁に含まれる食物繊維や、牛乳で割った場合の効果で、大人よりもお腹がゆるくなってしまう場合もあります。飲む量を半分にしたり、少しずつ様子を見て飲ませるようにしましょう。

青汁の中には稀に、妊婦さんや小さなお子さんへの摂取を推奨していないものもあるので、しっかりと用法を守って飲むようにしましょう。


青汁の効果〜毎日飲んで実感!

青汁を飲み始めて真っ先に実感できる効果は「お通じがよくなる」ことです。はやい人では飲んだすぐに、遅くても1週間もするといつもよりずっと快便になっていることに気付くはずです。これはもちろん青汁に含まれる食物繊維が腸内環境を整えてくれているからです。青汁を飲んで実感できるお通じは、普段のお通じとは違います。腸内に溜まっていた宿便もきれいさっぱり出てしまうので、本当にスッキリしてしまうのです。

お通じの効果の次に感じ始めるのは「美肌効果」と「風邪をひきにくなる等の健康効果」です。腸内環境が整うと必然的にお肌の調子もよくなります。肌荒れやニキビが治ったという話はよく聞きますね。そして、毎日の野菜不足が解消することで体調が良くなり、調子のいい日が多くなることでしょう。よく聞くのは「風邪をひきにくくなった」や「花粉症が軽くなった」、「寝起きが良くなった」といった声です。

青汁を毎日続けていると、ダイエット効果を感じる人もいるようです。とくに食事の前に飲むことで、満腹感を促し、その後の食事の量を控えることができるのです。2,3ヶ月その飲み方を続けていると健康的にダイエットができるでしょう。さらに何年も長期的に飲用することによって、ガンや高血圧、糖尿病などを予防することができます。これらの効果はすぐにはっきりとは分かりづらいものですが、将来の健康のために一生飲み続けていけたら理想ですね。

青汁の効果は続けてみることで、1つだけでなく複数の効果を感じるようになってきます。毎日飲む量を決めて、青汁習慣をつけましょう。



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